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日本初!法律事務所単体で、カンボジアに小学校を建設!!~19歳で陸路を世界一周した高卒の法律家が率いる司法書士法人新宿事務所の挑戦~
カテゴリ:学校・教育
「本当にやさしい無料相談」をコンセプトに法律業務を展開する司法書士法人新宿事務所(本社:東京都新宿区、代表:阿部 亮 34歳)は、この度、カンボジアに学校を建設いたします。
当事務所代表 阿部 亮は、小学校5年生の時、漫画「北斗の拳」の登場人物である南斗白鷺拳(はくろけん)の伝承者シュウの「今より輝こうとする子供たちの光を奪い去ることは許さん!」という言葉に感銘を受けました。
そして、同じ地球上に生れ、学校がないという理由だけで学ぶことができない子供たちがいるという状況は、まさに、今より輝こうとする子供たちの光を奪い去ることと同じではないかと考えました。そこで、自分に少しでもできることがあればと思い、この度、学校建設を決意しました。
『日本初!法律事務所単体で、カンボジアに小学校建設!!』の詳細は、次の通りです。
■小学校を作る経緯
冒頭のエピソードに加え、当事務所の代表司法書士である阿部亮は、19歳から20歳にかけて、世界を旅した時、毎日毎日、現地の人々に助けられ、その度に「ありがとう」という感謝の気持ちで胸がいっぱいでした。
しかし、自分は旅人として通り過ぎていくだけで、お世話になった人々に、何も恩返しができていないことが、ずっと心残りでした。そこで、今回のプロジェクトを通して、少しでも世界の人々に恩返しができたらと思い、このプロジェクトの実行を決断しました。
■カンボジアに小学校を作る背景
クメール・ルージュの虐殺や、映画「キリング・フィールド」「地雷を踏んだらサヨウナラ」「地獄の黙示録」等で有名なカンボジアですが、1970年代の内戦に起因するポルポト派の大虐殺で、国民の3分の1が殺され、医者や教師に代表される知識階級がほぼ全員虐殺されました。残った国民も過酷な労働にさらされ、大量の人々が衰弱死したのです。その結果、現在、カンボジアの約2人に1人は18歳未満という、大人がいない状況です。
また、学校や病院等に代表される社会インフラの整備も、圧倒的に遅れています。さらに、国内に残る地雷の数は600万個といわれ、地雷で被災した人の数は4万人以上に上ります。子供たちの識字率も低く、「地雷注意」という看板の文字が読めなかったばかりに、地雷の被害に合う子供たちが後を絶ちません。小学校で文字さえ学ぶことができたら、地雷を踏まずに済むのです。
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http://www.e-shihoushoshi.com/
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