プレスリリースのカテゴリ:不動産
業界初の新サービス、マンション管理を“見える化”する『スマート・システム』6月1日より発売開始
カテゴリ:不動産
分譲マンションの管理組合向けコンサルティングを行なう株式会社ソーシャルジャジメントシステム(所在地:東京都中央区、代表取締役:廣田 晃崇)は、本年6月1日より分譲マンションの管理業務における「質」を確保する業界初のサービス『スマート・システム』の販売を開始いたします。これにより、管理会社に委託された管理業務が、実際に契約どおりに行われているのかといった、これまで確認する方法がなかったマンション管理の“ブラックボックス”を、マンションの所有者、居住者に対して“見える化”します。
分譲マンションのストックはすでに500万戸を超え、築30年超の建物も珍しくありません。しかも、バブル崩壊やリーマンショックを経て、分譲マンションに永住しようと考える人はいまや居住者の半数近くにのぼります。永住を考えれば当然、住み心地や資産価値に関心が集まり、管理の重要性は高まる一方です。
当社では昨年よりいくつかの分譲マンションで試験的に『スマート・システム』のサービス提供を行ってきましたが、6月1日より管理会社、管理組合などに向けて正式に販売を開始いたします。
※『スマート・システム』(SMART System)とは、SJS Management Architecture Reinforced Technologyの頭文字から名づけたものです。
■『スマート・システム』の概要
『スマート・システム』の中心は、自社開発したオンラインの「日報管理システム」です。管理員、清掃担当者、設備点検業者など現場担当者があらかじめ業務スケジュールをパソコンや携帯電話からサーバーに送信。実際に業務を始めるときと終了時にも情報を送信することで、勤怠状況や業務の進捗状況を一元的に管理します。
同時に、通信大手のKDDIが開発した「作業識別システム」を組み合わせ、予定された業務が行われていることを確認します。これは、携帯電話を担当者の腰に専用バンドで装着し、業務中の腰の動き(加速度)を計測。業務の種類によって異なる加速度の変化パターンからどのような作業を行なっているのか分析するものです。
「日報管理システム」と「加速度計測システム」によって収集されたデータは定期的にレポートにまとめられ、管理組合(理事会)ではいつどのような業務が行なわれたかを具体的に把握できます。
■動画URL
■関連URL
http://www.sjsmdn.co.jp/
■関連写真

|
|



















|
|